和束町雇用促進協議会について

《茶源郷和束産業集積プロジェクト》

生産地からの茶文化発進による交流産業振興と
移住・定住の受け皿づくりによる雇用創出

和束町は京都府の南部に位置し、面積の75%を山林が占める緑豊かな地域です。
ここでは古くから丘陵地において茶産業が営まれ、高品質な宇治茶の産地として知られています。
一方、平地が少なく道路も狭いため、大型車の乗り入れが困難であることから、町外からの企業の
誘致が難しく、有効求人倍率は京都府平均を大きく下回っています。
こうした課題に対応するため、起業的要素を多く含んだ事業を展開することとし、基幹産業である
茶業を機軸とした交流産業の推進や、茶業を補てんする新たなビジネスモデルの構築と、それらを
観光産業と連動、拡大充実させることにより、雇用機会の拡大を目指しています。

主な事業内容

○雇用拡大メニュー(事業主向け)
・農村民泊の企画立案、運営力を養成するセミナー
・空き家を活用したビジネスモデルの企画立案、運用について学ぶセミナー など

○人材育成メニュー(求職者向け)
・観光事業と連携した茶業の多様化による販売促進について学ぶセミナー
・施設栽培による有機葉物野菜栽培の技術を習得するセミナー など

○就職促進メニュー
・各種セミナー等の情報提供及び新規就農就職相談会

○雇用創出実践メニュー
・ハーブを活用した「観光事業と『第2の農業』の商材研究と商品開発」
・木育や森林整備に着目した「観光産業と連動した林業の複合的ビジネスモデルのための商材づくり」

 

当協議会は厚生労働省の委託事業です。
「実践型地域雇用創造事業」について (厚生労働省ホームページ)