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茶源郷和束ビジネスカレッジ

スキルアップのための
様々なビジネスカレッジ

求職・創業・転職希望者や地域事業主を対象としたビジネスカレッジを開講いたします。
開催情報は随時更新していきますので、チェックしてください。
皆様の参加をお待ちしております!

人材育成

【終了しました】「茶葉を活かした野菜づくり」のインストラクションセミナー 

新規就農には参入障壁が高い茶産業を補填する「第2の農業」として「高付加価値野菜の施設栽培」に取組んできた。それを
さらに一歩進め、「茶葉を活用した堆肥づくり」と堆肥を活用した野菜の栽培技術を習得し、茶の産地和束町ならではのオンリ
ーワン高付加価値野菜としてブランド化を図る。そのための技術と知識を学ぶ。

講師:堆肥・育土研究所 代表 橋本力男氏(第1回~6回)

1977年東京農業大学卒業後、野菜の有機栽培と販売、有機苗、有機花、堆肥の製造販売、オーガニックフラワー切花生産。また、有機農業者、産廃業者、生ごみ堆肥化を進める自治体等にむけてコンポスト学校を開催。2008年には第1回農林水産省「農業技術の匠」に選定。
現在は堆肥化技術指導で海外活動など、活動は多岐にわたる。

日本農業経営大学校講師、日本オーガニックフラワー協会理事長、NPO有機農業参入促進協議会理事
海外技術支援国:ボリビア、パレスチナ、ネパール、フィリピン

講師: 伊賀ベジタブルファーム㈱ 代表 村山邦彦 氏 (第7回)

京都大学エネルギー科学研究科修士修了。 産機メーカー勤務~高校教員を経て2007年三重県伊賀市で就農。2012年農場を法人化して「伊賀ベジタブルファーム㈱」創業。2013年周辺の農業者らと地域商社「㈱へんこ」創業。 現在は自身の事業経営の傍ら、京都オーガニックアクション協議会 事務局長、一般社団法人 次代の農と食をつくる会 理事を兼任。 持続可能な農と食の形を求めて、各地で有機農業の生産技術や経営に関わる指導、IT技術を活用した新しい流通の仕組づくりに取り組んでいる。

講師:株式会社DGCテクノロジー チーフリサーチャー  横山和成氏(第8回)

1959年和歌山県生まれ。 北海道大学大学院農学研究科を修了し農学博士。帯広畜産大学助手、米国コーネル大学客員研究員、農水省農業環境技術研究所主任研究官、北海道農業研究センター研究チーム長、(独)農研機構中央農業総合研究センター研究チーム長を歴任後、2015年同上席研究員を退官。現在(株)DGCテクノロジー チーフリサーチャー。 『図解でよくわかる土壌微生物のきほん』(誠文堂新光社、2015年)を監修。

開催日程
  • 第1回:家庭生ごみから堆肥へ① ~生ごみ堆肥のケースづくりと家庭での処理編

    令和2年10月 8日(木)13:00~14:30

  • 第2回:家庭生ごみから堆肥へ① ~生ごみ堆肥のケースづくりと家庭での処理編

    令和2年10月 8日(木)14:30~16:00

  • 第3回: 家庭生ごみから堆肥へ②  ~生ごみ堆肥のケースづくりと家庭での処理編

    令和2年10月22日(木)13:00~14:30

  • 第4回: 家庭生ごみから堆肥へ②  ~生ごみ堆肥のケースづくりと家庭での処理編

    令和2年10月22日(木)14:30~16:00

  • 第5回:家庭生ごみから堆肥へ③  ~家庭での処理の経過と堆肥の使い方編

    令和2年10月29日(木)13:00~14:30

  • 第6回:家庭生ごみから堆肥へ③  ~家庭での処理の経過と堆肥の使い方編

    令和2年10月29日(木)14:30~16:00

  • 第7回:暮らしの中で育てる循環~地域の循環とひろがり

    令和2年11月19日(木)14:00~15:30

  • 第8回:微生物の世界をのぞいてみよう  ~育むケースの中から畑まで

    令和2年12月 3日(木)14:00~15:30

ビジネスカレッジ概要
参加費 無料
会場  グリンティ和束研修室 
お申込み お問い合わせフォームまたは和束町雇用促進協議会(0774-78-4181)まで
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