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茶源郷和束ビジネスカレッジ

スキルアップのための
様々なビジネスカレッジ

求職・創業・転職希望者や地域事業主を対象としたビジネスカレッジを開講いたします。
開催情報は随時更新していきますので、チェックしてください。
皆様の参加をお待ちしております!

事業拡大

循環型農業を推進する小農ビジネス講座

循環型農業という言葉が先走りすることなく、実際に地域と密着し、可能な限り環境や生態系に配慮できる農法での農業を、実
践者を通じて学ぶ。その上で、この農法を次世代に渡せるように、つまり継続できるようにするための具体的な販売手法について学びます。

講師:赤穂 達郎氏(RedRice自然農園株式会社)

製造業の業界で15年間務めた会社員を退職して、2013年より新規参入で農業を始める。自然栽培という農薬や肥料を使わない方法での営農に取り組み、10年目を迎える。2020年に法人化をして、チームで取り組む方針に舵を切る。会社員時代に学んだマネジメント経験生かし、個の多様性に注目して事業を展開。就農当初より目標としている、自然栽培という農業でサラリーマン並みの収入を得て、職業選択肢の1つにするを実践中の一風変わった企業です。

講師:鴨志田 純氏(鴨志田農園 農園長)

1986年東京都三鷹市生まれ。コンポストアドバイザー。ネパールや全国各地で、生ごみ堆肥化や有機農業の仕組みづくり等を行う。農林水産省、消費者庁、環境省主催「サステナアワード2020」にて、アドバイザーとして関わった黒川温泉一帯地域コンポストプロジェクトが「環境省環境経済課長賞」を受賞。2021年3月、各地域で、肥料の自給や防災機能性等を高める取り組みとして、自立分散型コンポストシステム構築に向けた小規模実証実験「サーキュラーエコノミー型CSA」を開始し、各方面から注目を集める。元数学教員。防災士。

講師:木村修士氏(無印良品京都山科食品部門マネージャー)

2005年株式会社良品計画入社。2010年には、無印良品の店長として無印良品の販売に注力。2018年には、京阪百貨店へ出向し、食やイベント事業を行う一方で、無印良品の新店舗立ち上げに従事する。2019年に現在の無印良品京都山科店に配属となり、近畿圏内の生鮮品の取り扱い推進や、地域の事業開発なども担当している。無印良品の全国店舗の中でも、直接生産者などから仕入れているのは、京都山科店と東京銀座店だけであり、京都山科店にて生産者とのつながりに重点をおいた仕入を行う。

講師:葛原 結美氏(ハラペコあおむし店長)

日本で唯一、私立の農業高校で有機農業を教える愛農高校卒業。接客業への憧れから観光専門学校へ進学。卒業後は、ブライダル業に就き、その後は経理事務などを経験。2009年、母親が小さく始めた自然食品店「土の香市場ハラペコあおむし」に勤務。2014年には、業務拡張のため店舗を現在の場所に移転新築し、生鮮野菜・加工品・菓子・調味料など幅広く常時1,000点以上の商品を扱う自然食品の店へ。また、「農家さんとお客さんの掛け橋に」をモットーに、毎週水曜日と第2土曜日にマルシェ「ハラペコ里の市」を開催。さらに、地域に生きる店舗として、あたたかな食卓、あたたかな暮らしづくりのお手伝いをしたいと、生活雑貨コーナーや、多くの方々に使ってもらえるフリースペースを建築中。

開催日程
  • 第1回:自然栽培での10年の歩み

    令和4年 2月 2日(水)18:30~20:00

  • 第2回:チームで取り組む小農ビジネス

    令和4年 2月 2日(水)20:00~21:30

  • 第3回:大市場を抱えての循環型農業の取り組み①

    令和4年 2月10日(木)18:30~20:00

  • 第4回:大市場を抱えての循環型農業の取り組み②

    令和4年 2月10日(木)20:00~21:30

  • 第5回:こだわり野菜の仕入れ・販売者から見るこだわり野菜とは

    令和4年 2月16日(水)20:00~21:30

  • 第6回:栽培者とのつながりがあってこそ、長く続けられる関係 づくり

    令和4年 2月16日(水)20:00~21:30

  • 第7回:農家さんとお客さんをつなぐ、地域に生きる店づくり

    令和4年 2月25日(金)18:30~20:00

ビジネスカレッジ概要
参加費 無料
会場 グリンティ和束 1階研修室
お申込み お問い合わせフォームまたは和束町雇用促進協議会(0774-78-4181)まで
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